MESSAGE

当社にしか出来ない
「add value(付加価値)」
を追求し、
新たな
ライフスタイルを創造する。

当社は、2008年に創業して以来、「不動産×飲食店」というモデルを軸に、優良な店舗物件を賃貸で取得し、飲食店運営者へ業務委託をしたり、サブリースをする事業を展開し、その店舗数は100を超えました。
その事業展開の中で、飲食店の出店希望者に物件を紹介するサービス「ぶけなび」を展開し、世の中に散らばる飲食店向けの物件情報が当社に集まるようになりました。

転機が訪れたのは2014年。
駅からは近いものの、裏路地で人通りに乏しく、飲食店舗として貸すには難しい物件の事業化を考えていた時のことです。
当時、スマートフォンの普及により、車や場所を、ポータルサイトを通じ個人間で自由にシェアする「シェアリングエコノミー」市場が徐々に大きくなっていました。
そこで、このような裏路地の物件を「時間」でシェアする「レンタルスペース」にすることを思いつき、事業化しました。

その後、レンタルスペースのポータルサイトである「スぺなび」事業を2015年より承継して展開(※現在は出資先)。
2018年からは、本格的にレンタルスペースの店舗出店を開始、現在では100店舗を超えるレンタルスペースを展開しています。

合わせて、レンタルスペースに更なる付加価値を提供するため、シェフ派遣事業やケータリング事業にも参入し、月間数百件を受注できるまでに成長しました。
しかしながら、ケータリング事業は繁忙期、閑散期の差が大きく、人材を十分にいかすことが難しいという課題に直面しました。
そこで最近では、これらの課題解決を目指し、キッチンスペースとシェフという社内リソースをいかし、ケータリング事業の閑散期対策として、ゴーストレストラン事業にも参入しました。

当社は、「スペース×フード」という新たなモデルを軸に、シェアリングエコノミー事業の領域を更に広げて行きたいと考えております。
当社の名前の由来であるadd value(付加価値)を更に追求することで、新たなライフスタイルを創造し、お客様にご満足頂けるよう、社員皆で力を合わせて努力して参ります。

株式会社あどばる 代表取締役中野 邦人